空き店舗を活用して、社会実験の活動やPR、空き店舗情報・バザール出店者情報・まちづくり情報などの情報発信、継続的な地元まちづくり組織構築を図るための活動拠点の場を商店街の一角につくりました。
特に、1階部分は一部をサロン、一部を千産千消のアンテナショップ(実験店舗)として利用し、栄町に関心の有る方々が自然に集まることのできる空間にしています。社会実験のパネルを設置したり、社会実験だよりを発行したり、町の案内をすることにより、コミュニケーションを図ることに努めます。
また、2階部分は、パソコンなどの事務機器を設置し、社会実験を推進するための事務作業を行うスペースとして活用を図っていきます。

栄町まちづくり倶楽部
「栄町まちづくり倶楽部」の開設式は、2008年6月28日正午より、千葉市 副市長の林孝二郎様をお迎えして開催されました。栄町の4団体の代表と林副市 長により目出度く鏡開きが行われました。また、開設を祝って、栄町楽市バザー ルの特設ステージでまぐろの解体ショーが行われ、100kgもある本まぐろが大き な刀で解体されました。このまぐろは、栄町の飲食店10店舗の協力で、刺身ご 飯として、先着300名の方に召し上がっていただきました。
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| ●活動拠点「栄町まちづくり倶楽部」の開設式 |
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| ●鏡開き |